世界中に広がるロシュリング

世界地図を見れば、ロシュリングの拠点が世界中にあることが分かります。マンハイム、クリーブランド、トレント、チャンチュン、パリ、シンガポール、ムンバイ、これはほんの一例です。当社は25か国に88の拠点があり、社員数は9,000人を超えます。社員全員が一丸となり、未来の機能的なソリューションを可能にするアプリケーションや革新的なプラスチック部品を生み出し、開発・加工しています。 

風力タービンからエンジンのカプセル化装置、スマートフォンから内視鏡に至るまで、品質に優れた当社のプラスチックはどこにでも存在します。また、当社はそれらを世界中に提供しており、欧州、アジア、アメリカ大陸の市場における年間売上は、17億ユーロにまで達します。

 





未来の材料であるプラスチック

コーヒーを飲む時、コンタクトレンズを洗う時、遊びに行く時、プールに飛び込む時、車を運転する時、電車に乗る時、旅行する時に関わらず、そしてグリーンランドから南アフリカに至るまで、プラスチックのない世界は想像できません。生活のあらゆる場面でロシュリングが存在します。ロシュリングがプラスチックの加工を始めてから90年以上経ちますが、それ以来、歴史の中心を担ってきたのがこの材料です。 

力学的性質、絶縁性、表面構造など、例を挙げるときりがありませんが、これほど多くの特性を変化させられる素材は他にありません。排気ガス、エネルギー、重量の削減が非常に重要な要素であるため、そのような性質を持つプラスチックがエネルギーに関する課題、資源節約、気候の保護に様々な面で役立ちます。 


世界的な同族ビジネスで働く

どの社員も世界中の約80の拠点で、ロシュリングの異なる面を体験します。雇用主としてのロシュリングを個人の視点から考えるために、当社は毎年行うロシュリングカンファレンスにて、「ロシュリングで働くというのはどういうことか」という問いを投げかけました。

その答えにより、あることが明確になります。それは、皆が持つ素材に対する熱意、国際的なチームにおける共同作業、ロシュリングの長い歴史のおかげで、ロシュリングの各拠点で、企業内の絆が感じられるということです。ロシュリングで働き始める人は誰でも、ここに残りたいと考えます。

私たちと働くのをイメージしてみてください。200年前に設立され、プラスチックを扱って100年になる、未来を見つめる同族経営の国際企業です。

 

ロシュリングは継続とともにあります:

ロシュリングは同族経営の企業です。この数十年間、信頼性、安定性、継続的な成長がロシュリングの特徴でした。社員が好奇心、能力を活かし、大胆に新製品の開発に寄与できるのは、この基盤があるからです。

ロシュリングは革新とともにあります:

ロシュリングの製品は単にプラスチックだけでできているのではありません。プラスチックは単純な素材ではないのです。あらゆる具体的なアプリケーションには、非常に複雑な特性や無数の革新技術が存在します。ロシュリングは毎日、未来の機能的なソリューションを可能にするアプリケーションや革新的なプラスチック部品を生み出し、開発・加工しています。

ロシュリングは熱意とともにあります:

プラスチックや革新的なソリューションに対する熱意を持ち、国際的な共同作業を楽しむこと。ロシュリングはそれを重視しています。継続的なトレーニングを行い、仕事を楽しみ、お互いにやり取りすることを社員に促しているのはそのためです。多彩なロシュリング・スポーツクラブのような国際的なネットワークやセミナーにより、これが実現します。

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