世界中に広がるRöchling

世界地図を見れば、Röchlingの所在地が世界中にあることが分かります。マンハイム、クリーブランド、トレント、チャンチュン、パリ、シンガポール、ムンバイ、これはほんの一例です。RöchlingGroupは、世界中の多くの国で数千人の従業員を擁する多数の拠点を有しています。これらが一丸となり、未来の機能的なソリューションを可能にするアプリケーションや革新的なプラスチック部品を生み出し、開発・加工しています。 

風力タービンからエンジンのカプセル化装置、スマートフォンから内視鏡に至るまで、品質に優れた当社のプラスチックはどこにでも存在します。また、当社はそれらを世界中に提供しており、欧州、アジア、アメリカ大陸の市場における年間売上は、17億ユーロにのぼります。





未来の材料であるプラスチック

コーヒーを飲む時、コンタクトレンズを洗う時、遊びに行く時、プールに飛び込む時、車を運転する時、電車に乗る時、旅行する時に関わらず、そしてグルーンランドから南アフリカに至るまで、プラスチックのない世界は想像できません。生活のあらゆる場面にRöchlingが存在します。Röchlingがプラスチックの処理を始めてから90年以上経ちますが、それ以来、社史の中心を担ってきたのがこの材料です。 

力学的性質、絶縁性、表面構造など、これほど多くの特性を変化させられる素材は他にありません。排気ガス、エネルギー、重量が非常に重要な要素であるため、そのような性質を持つプラスチックがエネルギーに関する課題、資源節約、気候の保護に様々な面で役立ちます。 


世界的な同族ビジネスで働く

どの社員も世界中の約90の所在地で、Röchlingの異なる面を体験します。雇用主としてのRöchlingを個人の視点から考えるために、当社は毎年行うRöchlingカンファレンスにて、「Röchlingで働くというのはどういうことか」という問いを投げかけています。

その答えにより、あることが明確になります。つまり、皆が持つ材料に対する熱意、国際的なチームにおける共同作業、Röchlingの長い歴史のおかげで、Röchlingの各所在地で、企業内の絆が感じられるということです。Röchlingで働き始める人は誰でも、ここに残りたいと考えます。

私たちと働くのをイメージしてみてください。200年前に設立され、プラスチックを扱って100年になる、未来を見つめる同族経営の国際企業です。

Röchlingは継続とともにあります:

Röchlingは同族経営の企業です。この数十年間、信頼性、安定性、継続的な成長がRöchlingの特徴でした。社員が好奇心、能力を活かし、大胆に新製品の開発に寄与できるのは、この基盤があるからです。

Röchlingは革新とともにあります:

Röchlingの製品は単にプラスチックだけでできているのではありません。プラスチックは単純な材料ではないのです。あらゆる具体的なアプリケーションに非常に複雑な特性や無数の革新技術が存在します。Röchlingは毎日、未来の機能的なソリューションを可能にするアプリケーションや革新的なプラスチック部品を生み出し、開発・加工しています。

Röchlingは熱意とともにあります:

プラスチックや革新的なソリューションに対する熱意を持ち、国際的な共同作業を楽しむこと。Röchlingはそれを重視しています。継続的なトレーニングを行い、仕事を楽しみ、お互いにやり取りすることを社員に促しているのはそのためです。多彩なRöchling Sports Clubのような国際的なネットワークやセミナーにより、これが実現します。

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