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円形タンク

デザイン バリエーション

RITA®は、DVS ガイドライン 2205 の補足シートに準拠した、底面が円錐形で傾斜した タンクの寸法の特定方法を提供しています。同時に、スカートおよび底部のための支持構造が、計算されます。

シリンダーの開口部

シリンダー内にノズルを装備したタンクの寸法を計算する場合、RITA® は、DVS 2205-2 に準拠したパイプ壁厚の支持効果を考慮して、シリンダーウォールの厚さを計算します。 RITA® では、対応する SDR クラスまたはパイプ壁の厚さのいずれかを、自由に選択することができます。同時に、開口部を設置することができるシリンダー内の領域に関する情報が、ユーザに与えられます。

屋根構造と屋根荷重

RITA® プログラムは、シリンダーのみに荷重を加える屋根構造と、屋根に作用する屋根荷重を区分します。屋根荷重は、面荷重として入力されます。プログラムで N として指定された屋根構造の場合、荷重適用点の数と幅を指定することができます。また、屋根構造の設置中に、短時間シリンダ稜線に作用する交通負荷も考慮に入れます。計算では、足場を考慮することも可能です。

平屋根の物理的アクセス

平らな屋根を備えたタンクを計算する場合、屋根に、物理的にアクセスするかどうかを、選択することができます。

シェル構造のタンク

特殊なケースにおいて、必要な壁厚を確保するため、シートを曲げることができず、タンクの壁を二重構造にする必要があります。その結果、RITA® は、内側シェルの最小厚さと補強シェルの最小高さを、表示します。

手作業での壁厚調整

結果のページには、シリンダー、ボトム、および屋根の最小必要壁厚が記載されています。これらは、手作業で適応、最適化することができます。

風および雪による荷重

新しい風力、雪荷重ツールを使用すると、各区域の選択、もしくはインターネット上などの地図情報による選択により、風力や雪荷重を明確にすることができます。

耐震保護

地震活動地域にタンクを設置する場合、耐震保護の検証が必要になります。現在、RITA® は、円筒形平底タンクの耐震設計と固定技術を提供しています。

上昇保護

DVS 2205 のもとでは、損傷の際、タンク重量が、浸水したタンク コンポーネントの上昇よりも、 0.9 倍大きいことを確認する必要があります。そうでない場合、RITA® は警告を発動し、タンクの直径の調整等を可能にします。<br/>  

 
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